2006年07月02日

♪も〜しも〜嫌いじゃなかったらー

なーにか一杯〜飲んでくれー。

町で頑張るかっぱを発見!

お、良さそうな店やんけ

娯楽の殿堂。美女の熱烈接待。
タンバリンをふって歌いたい貴女専用
マラカスをふって踊りたい貴方専用
今宵も夢気分で語らうひと時
歓楽の夜はふける・・・・

また来るわな〜
バイバーイ、また来てね〜。



集まれカッパ!町でガンバルその他同胞たち!
踊るかっぱ
踊るかっぱさん、ヘーイ!ここはおばちゃんが親切な食堂よ〜!ワシが行くといっつもカレーを多めにかけてくらるのサ!


ひとりぼっちのがたろのカッパ
ああ、がたろ、淋しかったじゃろう。苦労したじゃろう。ワシが来たからもう安心。キミはひとりぼっちじゃないぞう!着せられてるのは阪神のユニフォームじゃ。外国人もじーっと見つめていたぞう!


カッパ横丁の恋人達
キミらは勝手にやりなさい。出来ちゃった婚は母さんイヤですからねっ!


宇治金時
miniraはんにお土産!
posted by 青グリン at 02:04| Comment(145) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

サポーター各種

スポーツ観戦をし慣れない私は、ワールドカップも今ひとつ気がのらず、楽しめないのが淋しい。それとテレビでサポーター、サポーター言っているのを聞くと、いつも私はあるふたつの事を思い出してしまうの。

ウチのお父はんの田舎は海が近い。小さい頃は毎年夏になると、田舎の海に泳ぎに行っていた。まだお父はんと一緒に水着に着替えられるほど小さかった頃、お父はんが水着をはく前に、ナニか小さいモノをはいているのに気が付いた、「お父ちゃんそれはなに?」と指さしてきいてみた。「ん?タマあて。」と言いながらお父はんは軽快に腰をゆすって海パンを引きずりあげていた。ふ〜ん。とかなんとか感心して見ていた記憶。(お父はん、あんな軽快なゆすり今はもう出来ないね)

それと中学の臨海学習で、女子男子全員いるところに、ひょうきんな教師がやって来て、「おーい、誰や〜サポーター忘れたヤツ〜!後で来いや〜。」と言いながら白いモノを手に持ってくるくる振り回した(今なら問題になるな、絶対)。私はすぐに、ああ!タマあてのことや!と分かった記憶。

サッカー番組でサポーターと言う言葉を聞くと、そのふたつの記憶と、タマと球技のたまつながりの連想もあって、男が海パンの下にはくものが思い浮んでしまうの。
真面目に応援している皆さんには悪い気がする。サポーターの皆さんごめんなさい。
でも・・なんかおかしいんです・・・サポーターの皆さんごめんなさい。
ああ。


↓とりあえず可愛い画像
ごめんねサポーター
ワシとは10年以上のつきあい、頼りになるルームメイト。
タマはない。
posted by 青グリン at 22:05| Comment(52) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

だまって座ればピタリと分かる

去年の秋以来会っていなかった友達(Kさんとしておこう)に会ってきました。
Kさんの生活の拠点は韓国、夫が韓国人だから。韓国に10年、その前にメキシコ7年スペイン1年。ボヘミアーンな夫婦だ。子供のいない夫婦だから身軽に移動する。メキシコ時代はKさんが働いて夫の留学を支えたとゆう、夫婦善哉で浪花恋しぐれな、ガッツある才女なのです。
去年の秋から4年くらいの予定でアルゼンチンに行っているのですが、ソウル大阪ほど気軽に行き来ができなくなってしまったので、実にウレシイ再会でした。
彼女は私より10才近く年上、趣味の仲間ですが、どんくさい私をいつも厳しく励まし、優しくお尻を叩いて、必ず良い方に背中を押してくれる、私には大事な人なのです。

Kさんのお土産はアルゼンチンの名物、ミルクを煮詰めたキャラメルクリームと彼女が作ったガラスの小皿、それからそうめん。
なんでそうめんなん?と聞くと、Kさんのお母さんが、「青グリンちゃん、遠くにでもお嫁に行ってたら、また介護の仕様もちごてたやろうにな、男の兄弟なんかおっても役立たへんし、かわいそうやないの〜、アンターこのそうめんでも持って行ったげなさい〜」と言って包んで持たせて下さったのだそう。
おばちゃーーん!おばちゃあああーん!ワシはもう喫茶店のテーブルをバシバシ叩いて叫んだのじゃった。はあはあ。
本当に前の晩寝しなに、その通りのこと思ってたんですよね。「ああ、もし、私が北海道とかにお嫁に行ってたら、親はどうなってたんやろか、それならそれで、それようにまわっていっとったんやろな・・ああ、どっか思いっきり遠くへ嫁いでおくべきじゃった。ワシがモタモタと未だに一人で親の近所におったばっかりになあ・・・」と。
うううー。おばちゃんどうして分かったの?その上ワシそうめんが大大大好き!キャラメルも大好き!小皿もちゃんと青とグリン。Kさんどおして好きなんばっかりくれるん?そう言ったら笑ってた。(Kさんのくれるもの、いつもハズレなし)

そして、やっぱり顔を見て話すのは、とてもいいなあと思った。
Kさんとは、テーブルをはさんで向き合うだけで、笑う声の調子に、顔のしかめかたひとつに、お茶を飲む様子に、元気かどうか、イヤなことがなかったか、こちらにちゃんと流れ込んでくる気がする。
(お互い知らせたい気持ちを持って向き合うからかな?こうゆうのを相性と言うのかな?誰とでもそうじゃないから。)
Kさんは私に、顔見て安心したわと言った。メールや電話で、すごく元気ないと想像していたそうです。
やっぱり会うにまさるもんないね、とKさんは言った。私もそう思う。
酒を飲まない私たちはコーヒーをお代わりして、その後しゃべりにしゃべり倒したのでした。(大阪のおばはんはよくしゃべる!)


↓先様に喜ばれる御進物3点
キャラメルそうめんガラス
そうめんウマかった、さすがKさんお母さんのお薦めだけのことはあった。阿波の手延べ、太めの麺です。菊印・半田素麺。菊印よ菊印!これ食べて太めのそうめんが好きになってしまった、。1把の量がとても多い、6把も包んでくれとった。とても気に入ったので通販購入します。

↓愛らしいカッパちゃん
カッパシール
材料屋さんに行ってお買い物した。カッパとカエルのジェルシール購入。
ガラスやタイルにぺちゃっとひっつく。ワシの風呂場をラブリーに飾るのじゃ!
posted by 青グリン at 08:20| Comment(23) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

あがって、なんにもないけど

あのう恭子さま、
恭子ちゃんの名前でなくなる前に、恭子ちゃんに話しかける用に初ブログ作ってみました。(これはすぐ閉じます。)
本当に楽しい記事をありがとうございました。
正直この1年半、私母の事でしんどかったんです。PCを開いて恭子ちゃんやひそそかちゃんの所に遊びに行けて、どんなに気分転換できたことか、お礼の言葉もありません。
(今は姉妹ブログの皆さんにも、楽しませて頂けるようになりました!)
私の書き込みに、面白いコメントなんておっしゃって下さって、ありがとうございました。恭子ちゃんの記事が私を愉快な気分にしてくれたから、いつも思わず書き込みしたくなったんです。私の書き込みは全部、私を笑わせてくれた恭子ちゃんへのお礼だったんですよ。
いたずら者にも、叱らず優しくしてくれた温かさが好きだったよ。
これからもきっと好き。
集まる人たちもみんな愉快で素敵な人ばかりでした。
いつか、恭子ちゃんに遊びに来てもらえるようなブログを作れたらいいんですけど、私が今ブログを続けたら、きっと愚痴のブログになってしまうと思うの(笑)。
本当は2度ほど、してみようかなーと思ったことがあったんですけどね。
もっと介護のことを勉強して、同じような立場の人が立ち寄れる、介護の休憩室みたいなのが出来ればいいなと考えたことはあったんですけど、ちょっと手に負えないと思い直してやめました。(楽しく休憩していってもらえたらイイけど、良い形で進行していかないと、それこそ愚痴の墓場になる予感)
あと、趣味の同好者に役立つブログとかね(自分がそうゆうHPに世話になったことがあるので、いつか同好者にお返ししたい)。
ね!でも、あんまり人が寄りつかなさそーな感じでしょ?えへへ。

「あのう恭子の舌先三寸先は闇」で「いっぱい、いっぱい快くして」下さってありがとう。
新しい名前がついた貴女の筆で、また私をどどーんと下から突き上げてね!
貴女の才能が、いつかご自分に納得ゆく姿で、ここだ!と決めた大通りを闊歩する日がくることを願っている。やっぱりそうなったと、その時私はにんまり笑いたい。(やっぱ、オレって見る目あるーと思うのは、とても気分のエエもんじゃろ?)
貴女とご家族のお幸せを祈っていますね。

私の作った子ですが、見た人皆がそっくりやーと言って笑うので、私はこんな感じと思ってください(藤山直美さんにも似てるよ)。あのう恭子賛江、最初で最後の顔見せ挨拶します。



posted by 青グリン at 13:15| Comment(60) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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