2007年11月12日

「・・・・」ってなんやねん

8月末から入院中の父さんが、仮出所というかお試し外泊で実家に一泊するのできのう付き添った。
ウチの父さんはもともと口が重いほうなの。
塩分をうんと控えたごはんを作らなきゃいけないんですが、わたすのお料理ベタもあって、美味しくないんじゃないかと気になるワケ。
口に合うか聞いても「・・・ああ・・・。」
それ美味しいっちゅーことと?まずいっちゅーこと?「・・・いんや・・・。」
どっちやねん。
今、口が少々話しヅライって理由もあるにはあるんですが、一事が万事そうゆう調子なのだ。

おかあさんが寝付いた時だけは、本当にやさしく、よく話しかけていたし、おかあさんの事に関しては私ともマメに連絡をとってきて、もうウルサイほどだった。
ナースさん達とはちゃんと話すの。イイお爺さんとして結構人気があるのだ。
でも、私と共同目的がなくなったのか、今回入院したらまた口の重い爺さんに戻ってしまった。
私にだけ反応がニブイのだ。
今回、入院中いちどとっても具合が悪くなったのですが(本人も死ぬかと思ったみたい)、その時ハアハアしながら私に頼んだのが「宝くじ、見てない、引き出し、あるから、番号、見て・・・」
え!宝くじの番号見とくの?私にむかってナニか積極的に語りかけたのはそれくらいだ。
今日いっしょに見忘れてた宝くじの番号確かめたけどハズレてた。残念ですたー!

私の語りかけにだけ「・・・」で応える爺さん。なんとか言えや。
こんな爺さんもうイヤだ。キッ!

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2007年10月15日

窓辺にもたれて

♪淡いたーそがれ、なだらかーな丘
 カーブを描いて、おまえのオデコを思いださせる
 Please stay Please stay 
 待っていーるのか オレの帰ーりを
 窓辺にもたれてー 髪にはあの日の 黄色いリボン
 Please stay Please stay 
 (元詩・三浦徳子)

ジュリーいいなー。
誰も帰ってこないにもかかわらず、この歌のようにカッパがもたれた窓。
ひそそかちゃんの窓が、もうすぐ閉まります。

カラカラ・・っと開けては、風を入れたり、陽を取り込んだり、淋しくこもった空気を逃がしたりしてた窓ですた。
夜開けることが多かったけど、実際私は起きてる間、真冬でも家の窓を開けてる事が多いので、夜の外気とひそ窓は本当にセットだったのです。
休日は午前中の日光と、外の葉っぱのきらめきを見ながら、ひそ窓も開いていた。
でも、閉まったひそ窓はピカピカに磨き抜かれて、またかえってくるはずなのでいいのです。
友人が何かしようと決めたら、止めないって決めてるの。
私のともだちはみんな賢いから、大事なことは間違えずに決定できると思っているからです。

ひそちゃんがいい家族を持ってること知ってる。
人にいじわるできないって知ってる。
おせっかいで底抜けに気が優しいって知ってる。
みんなにひそちゃんが愛されてるって知ってる。
ひそちゃんがみんなのことを大好きって知ってる。
多分みんなも知ってるから、安心して休んで、することしておいで。
いつでも遊びにこられるように、手帳は置いてある。

そんな窓を持つ、いつも敬愛してやまないひそちゃんなのだが、仲良くなってくるにつれ、ひそそかさまから、ひそそかちゃん、とオレはだんだん馴れ馴れしくなり、ある時は十勝花子と命名したり、ホンマはサタンだとつきとめたりした。いつしかひそやん、長屋のおかみさん、ひーやん、クラゲ、とズンズン呼び名を増やしてしまった。
窓閉め記念に、これまで呼んでなかった呼び名を贈りますね。

デコっぱち親分、いつもありがとう!

これからもよろしくお願いいたします。だってカッパは甘えんぼ!

ひそそかちゃんとひそそかちゃんに繋がる人たちが、安寧でありますように。

愛をこめて。カッパより。


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2007年09月17日

踊るかわい子ちゃん

テレタビーズがテクノなトランスミュージックで踊る画像見つけますた。



テレタビーズの黄色はいつもハリきった感じがして好感もてます。赤がイチバン小柄でカワイイですけど、黄色がでてくるとなんだか楽しくなるのです。青とミドリももっと頑張れ。
もっと長いバージョンでヤングマンに合わせて踊るのもあった。それもかわいかったよ。


ついでにペンギンのダンスも出てきたの。こんなの映画かなんかであったの?知らなかったです。




最近サルとペンギンの着ぐるみを着て野球拳をする機会があったもんで、親近感がわいたのです。
posted by 青グリン at 22:28| Comment(7) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

東京で下駄を鳴らして会いましょう(2)

あい、あい、つづきでしゅー。長いでしゅよー。
では1で詳しく書いてない、今回会えたみなさんのことね。

東京に着いたのは11時前、それから美味しい台湾料理のランチにいく予定になっていたのです〜。

まずぺこちゃん、ランチまでしか一緒に居られないぺこちゃんとは、なるべく近い席に関に座りたくて、アキラ師匠とお順ちゃんぺこちゃんの並ぶテーブルの前に座りますた!前の三人が家族のように何か折り紙して遊んでいました。ぺこちゃんはシャシンで見るより大人っぽくてステキなお姉さんですた。この人がたまに色っぽいことを書くのかと思うと、これから読むときムラムラしそうな気がします。でも子供たちがよくなつく、子供に好かれるお姉さんで、ぺこちゃんもとても楽しそうに遊んでいました。駅でお別れするとき手を握って「また絶対会いましょうね」と言ってうるうるしていた。情のある人なのだ。かわいい人ですた!

銕三郎さん。ふたりの子を連れて来る父親、私の憧れる夫像を体現している銕さん。いや、男も育児参加などと言いつつ、なにも出来ずにいるおとうさんも多いのに、本当に無理せず自然に、いると楽しいから連れて来た〜という感じをうけたのがすごく良かったのです。親子の関係がとってもいいのが、見ていて気持ちよかった。銕三郎さんは私の母の田舎の人たちにどこか似てます。とっても優しくて、過疎の村なので遠来の客をすごくもてなすんです(なんせ人日照りの村やから)。人付き合いに几帳面で優しいのです。銕三郎さんにはそんな人たちに通じる温かいものを感じた。こどもの可愛がり方もちょっと似てるの(そんでまた田舎のこどもたちはシッカリしてるの、そこも似てた)。会えて良かったです。

アキラ師匠。師匠にはさんざんっぱら体の事や、その他面白い記事を読ませてもらって、お世話になっているので、会っていろいろ話したいこと聞きたいことがあったのにもかかわらず、起きてられなかったばっかりに、よくお話が出来ませんでした。師匠がお順ちゃんと遊んでるのを見てると、子供と同じ調子で遊んでて、けっして上からものを言わないのがイイナと思いました。それから、結構おイタに燃える男だということも分かりますた。うしし。
肘の内側にアセモがあると言うと、天花粉を買ってきてくれますた。ありがとうございます。久しぶりに天花粉をふって赤ちゃんのによいでサラサラしますた。むはー。いいによい。サラサラー。
師匠はアイスはガリガリくんが好きなんですね。ガリガリくんに詳しかった。笑顔をよく見せる(ほっぺたが筋肉質、無駄な脂肪がナイのだ)想像した通りの人でした!今度会ったらイロイロ聞きますよ。

ぴぐみんちゃんはランチで合流、小柄な肩に「珍しくて美味しいから」と言って、みんなに味噌を下げて来たいじらしいぴぐみんちゃんなのだ。9キロ近くあったハズ。またきちんとジップロックに800グラム分けて詰めてきた!人数分詰めるだけでも手間のいったことやと思った。重たいのに頑張って持ってきてくれて、ご丁寧にありがとうございました。ほんとうにおいしい味噌だすた。キュウリにつけるとほんまに美味しいかった。家でもちゃんと楽しんでいます。
そんないい人全開のぴぐみんちゃんは、ライブに行かなかったので、空き時間をひとりで過ごしてもらったの。脳内極悪ぴぐみん脳の本領ハッキで、空き時間にぴぐちゃんが悪行三昧したという事にケッテーイされた無害なぴぐみんちゃん。カワイソ、カワイソ。しかし、特にやっさんのPCを開けて、英文商用メールに勝手気ままな返信をうったり、誰彼かまわずぴぐみんレターを一斉送信するぴぐみんちゃんのまるめた背中を想像すると、私も愉快になりますた!またの機会にやってみてネ!

おカブはん。カブちゃんはライブ前に合流、やっさもっさと浴衣に着替えますた。やっさんの浴衣を着せてるところはお母さんのようですた!やっさんが子供みたいやったという見方もあるけどね。カブちゃんは背の高いのが見栄えする粋な和装になったのですが、恥ずかしがってシャシンを撮らせないのです。そやから、走ってるとこ勝手に撮りますた。こうゆうの犯罪なのか?
いつも忘れ物の多いわたすが「ライブの切符持ってきたやろか・・」不安にかられて確かめると!「あ。置いてきた!」と言い出したのはおカブはんですた。すたこらさっさとひとり取りにもどったカブちゃん。私が新幹線に乗る30分前に、ケツにガムがついた件では、ダレが噛んだかわからないガムを一所懸命手で取ろうと頑張ったカブちゃん。15分前には諦めて駅に行きましたが、一足先に荷物をとりに走ってくれたひそちゃんを探しに、また走り出すカブちゃん。ダレのためにも動くことを厭わない、よく走る姉妹なのだ。はにかみ屋で優しいカブちゃんなのだ。きみどりくんに「おかーちゃんにもちょーだい」と話しかけてるのが可愛かったナ。小さい子のおかーちゃん、おかーちゃん言うの可愛くって好きなの。うふふ。

ひそそかちゃん。ひそそかちゃんもライブ前に合流した。ひそちゃんが来ると「本家の大叔母様がいらしたわー!」という空気が流れるのが不思議ですた。来たらレミーマルタン?の飴を蒔いて、ささっと人を一つに寄せるし。それに子分肌なオレは、いつもひそちゃんの斜め後ろにいるような気分でいると、ナゼだか妙に落ち着くの。ナゼでしょう?カッパの習性??
今回、家の用事で一度は行くのを見合わせようかと思ったんですけど、やっぱり行って良かった。皆に会えてライブに行って、いい充電ができました。みんなイロイロなことを抱えてるから、人って面白いですね。やっぱり人には会ったほうがいいね。そんな事思いながら新幹線で帰ったの。別れぎわ言ってくれたこと励みになった。ひそちゃん、いつもありがとね。

それからやっさん。やっさんのタマスライブの告知のお陰で、今回行けました。ありがとうございます。
ちゃんとアタマの中で時間割してから行動するやっさん。海外旅行しても、名所に行かず、そこらへんでボーっと空を見てるようなカッパなので、引率してもらわなければ多分行きたい所もあんまり思い浮かばず、じ〜っとしてたと思います。
やっさんは浴衣がよく似合ってカッコ良かった。
やっさんがししとうだけでなくキュウリも食べないのが分かった。ほんで青汁の広告が気になってるのか?
まあ、そんなことはどうでもエエが、とにかくまた元気で日本に帰っておいでね。


こどもたち!
てつさんのとこの、お順ちゃんと辰蔵くん。女の子は小鳥みたいにピチュピチュしゃべる。物怖じしないカワイイ子ですた。師匠とぺこちゃんの間に座ってとにかくよく遊ぶ。お父さんともよくしゃべる。男の子はおっとりしてて気が優しいの。ぺこちゃんが妹と手をつないでるのがうらやましそうでしたが、「おばちゃんと手つなご!」と言うとカッパと手をつないでくれました、私がつなぎたがってるからつないでくれたんだと思います。そんな気の優しさがよく分かったので、なんだかカワユクなってしまった。ぽちゃっとしててカワイイの。

きみどりくん。あやー、来たのー、おとうちゃんに連れられて登場したきみどりくんは、おとうちゃんっ子で梅子ちゃんの熱烈な信奉者ですた!梅子ちゃんに弟子入りしてるかのような見習いぶり。努力と精進という言葉が思い浮かんだほどですた。こっちの言ってることはだいぶ理解しているようで、だから今、一番話しかけて面白い年頃でしゅね。かわいい子ですた!他人にはワケが分からない理屈で時々ガンコになる(ひそ姉談)と言う、おカブはんちっさい版のようですた。うひひ。

真打、梅子ちゃん。元祖ちっさいオバハンの梅子ちゃんですが、もーとにかく活発。よくしゃべる。この子も物怖じしない女の子です。ママには甘えっ子なのに、きみどりくんにはキッ!とおねえさんらしく安全面に気を配ってたりして、ママの血筋を感じさせますたよ。
甘えるのは多分、大人になる前にいま一度、ママやパパにたっぷり甘えておきたんやろな、と思った。そしてパパと梅子ちゃん、たたずまいがそっくりですた。飄々としてて、なんか楽しそうな顔してるんですよね。おばちゃんは梅子ちゃんに会いたかったの!
子供たちに会わせてくださって、ありがとうございました。
※この子達が遊ぶ時の声は良かった。どんなに楽しくても大人には絶対でない声を出すのだ。あの叫び、形容できないのだ。

お父ちゃんたち
トリさん。ダレや、トリさんがしゃべらないなんてゆうてたんは。しゃべるがなっ!返事してくれなかったらどうしようと、ドキドキしたけど、すごく優しい受け答えする男の人じゃないですか!きみどりくんをにまにましながら大事そうに抱えてますた。きみどりくんが可愛くてならないのがよく分かりますた!また、きみどりくんがよくお父ちゃんになついてますた。おカブはんに話す分まで娘に全力投球で打ち込んでいるようですた。ステキなシャツ来たカッコイイ人でしたよ。にまー。

ムッシュさん。梅子ちゃんも連れて一家3人で来たムッシュさん、ブログでいろいろ書かれているので、どんな人かと会うのを楽しみにしていますた。本当に梅子ちゃんとふたり似てる雰囲気がしましたねー。梅子ちゃんの髪が顔にかかっているのを「ほら、ちゃんとしなさいよキミー」と言って優しくかまっていますたが、いーいのー、と気にしない梅子ちゃん。パパは梅子ちゃんにいつも可愛くしててほしいのね、と微笑ましく見ていますた。ああ、いつまでもかまいあう父と娘の蜜月は短いので、この先を思って涙ぐみそうになりますた。彼氏ができても泣かないでね。オロローン。見てると楽しいふたりでした!ダレ?こんなふたりを家で叱るっちゅー人は?(パッコーン、あ、おかみさんっ!)


やでやで、やっと書きますた。ああ、こんなに書いた事ないからちゅかれたー。私には、どんなことしたか上手く時系列で書くほうが大変だったので、こんな書き方になってすまいますた!あんまり何ヶ月もたつと、もっと書けなくなるので、私がどんな人たちと会ってきたか、少しでも分かるようだといいんですけどね。
今回会ってくださった皆様ありがとうございました。
まだお会いしてない皆様、宜しければ、いつかどこかで会って下さいね。
では休憩してきますー。
posted by 青グリン at 16:25| Comment(36) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

東京で下駄を鳴らして会いましょう(1)

♪下駄をならし〜てyasが来る〜、腰にCDぶらさげて〜
 長すぎなどと言われつつ〜長いブログを書いてくるー

8月の終わりの土曜日の晩に、聴衆がはちきれることで有名なタマスのライブを聞きに東京に行ってきますた。
と、言うことに格好をつけたカッパの上京オフ会参加でもあったのですがね。えへへ。

土曜日の夕方、宿の部屋ではひそ・カブ・カッパの三名がガサゴソと着替えていた。
慣れない浴衣の着付けにマゴついた三名がなんとか着おわった後、今度はやっさんの着付けに手間取ってしまった。途中でまともに結ぶのは諦めて、もうソレらしく見えたらそれでエエやん。ということになって、天才ひそ姉がソレっぽくめちゃくちゃに結んでくれました。
やでよかった!ところが!一行が出発してデンシャに乗ってから、おカブはんがライブの切符を忘れてきたのに気がついて、おカブはんだけ慌ててデンシャを降りて切符を取りに戻ることになりました。あー、ハラハラしちゃったわ。
渋谷駅からライブハウスまでの道すがら、ドラゴンアイスを食べたがるひそちゃんとカッパに、ええよと言って待ってたやっさんですたが、たいがい着替えで手間取ったし、早く会場に着きたかったハズなので、けっこう辛抱強く私らに付き合ってくれてたように思うの。ゴメンねやっさん。私らのたのたしててね。

ライブハウスでは、やっさんが一本道さんと会えるというエエ事がありますた。一本道さんは文章で想像してたより、ずっと若くて、カッパから見たらカワイイ好青年でした。和装のやっさんがヘンに貫禄あって親分な雰囲気やから、なお更一本道さんがフレッシュな感じがしたのかな?とにかくタマスさんの人柄の分かるお話を、私も側で聞けて良かったのです。これもやっさんのお陰ですた。
ひそちゃんと、この会場の人たち、日本にタマスを紹介したい気持ちが、商売だけでない心がある感じして、なんか気持ちいいね。って言たりしてた。

さて、タマスのライブは、始まったとたん、聴き始めたころのことが蘇って、グッと胸にこみあげてくるものがあったのだ。
ひそちゃんが贈ってくれたんだった。とっても疲れていて前にも後ろにも横にも斜めにも進めなかった時、心がゆるむような声で唄われて、気張りかえって立ってたところを後ろからヒザかっくんされたような、固い気持ちが上手く抜ける感じがした。
タマスの声とまだ会った事もないひそちゃんが示してくれた優しさと、両方がうれしかったんやな。その後やっさんも贈ってくれた。
あれから、時間がたって、その時に重いと感じていたことがなくなったけど、なくなって清々なんてしなかった。重かった事は自分にとって大事なものだったからだ。
自分の大事なものに辛がる必要なんてなかったのにね。
ただ大事と思っておれば良かった事やった。なのにその時は分からなかったの。
私はなんでも分かりが遅い。
タマスのライブを聴いてるあいだ、そんなことを思っていた。そんなこと思うのにむいてる声なんやと思う。人を素直にさせる声なんや。
素朴さの力っていいな。ただ自分に出来ることを、一生懸命する人っていいな。
タマスの声が耳から入って冷えたところを温めて、のぼせたところを冷ましたの。
ライブに行ってよかった。
この人はヒトを平熱に戻す、にこにこ顔の朴訥な才人だと思う。


ライブがハネてから、やっさんは一本道さんたちと親睦を深めるためにタマス様御一行で流れてゆきますた。やっさん良かったね。やっさんがいい記事を書いたから、ちゃんと縁ができたんやね。

ライブハウスでは、nekoちゃん玉次郎さん夫妻と、にんじんさんも合流しますた。おカブはんもちゃんと来ますた!
neko玉カップルが、本当にまだ婚約前のふたりのようにラブで初々しくて、誰が見ても好感持てるいいカップルだったのが、想像通りで良かった。nekoちゃんともっと話がしたかったんですが、ライブの時、下駄のハナ緒が痛かったのと、気付けにジンをふた口もらったら、眠くなってしまったんです。nekoちゃん脚が長くてキレイだなーとものすごく印象に残りますた。
にんじんさんは、スラリとした感じの知的で優しい女性でした。やっぱり名古屋美人ですた!なんか本当に先週も会ってた人のような感じがして、不思議でした。どこに行っても好かれる人だろうなと思った。頑張った感じがしなくて、でもきちんとしてるのが分かるの。ルナさんと通じるサラっとした品の良さがあるなーと感じた。このふたりはきっと似てそうな気がします。両方ともゼッタイ出しゃばらないんですよねー。どうしたら控えめでいられるの?おせーて!

さて、その後宿に戻ったひそ・カブ・にんじん・カッパですが、宿には銕三郎さん・アキラ師匠・ぴぐみんちゃん・みかちゃんが待機、買出しをしていただいて、先に飲んでもらっていました。
それから下駄と浴衣を脱いで服に戻り、さあ、これから皆さんと飲んでしゃべるのだー!と思っていたのですが、ちょっとビールを飲んだら、ライブの立ちっぱなしと前日寝てなかったのが効いてきて、キョーレツな眠気に襲われてしまい、あってんさんからのメールにも返信の文字がまともに打てず「わし、チョット横になってくる」と隣の部屋の寝台の枕に頭をのせたとたん・・・・翌朝7時まで昏々と眠ってしまったのですた!起こせやダレかー!!!
ぴぐちゃんも、銕三郎さんも、アキラ師匠も消えており、なんとゆうモッタイナイことをしてしまったことか、と悔やまれますたー。お見送りもしないでごめんなさい。
朝、ニコチンが切れると凶暴になるカッパとみかちゃんはふたりで外に朝のコーヒー飲みに行きますた。

みかちゃんは大勢でいると口数少なく大人しい子なの、でもそこにいていろんな事に頭が働いてるって分かる子なのだ。会ってお礼の言いたかったことがあり、二人になってお茶飲んで話せて良かった。
頭のいい、はにかみ屋さんのみかちゃん。経験を無駄にしない子供の顔の大人のみかちゃん。嬉しかったり悲しかったりするのは、こどももおとなもおんなじね。みかちゃんのいいところが川のように流れ込んできて私の胸を満たしたよ。女同士っていいな。涙でうるむ大きな瞳はダイヤモンドですた。私が男の子ならきっと恋をしたことでしょう。
あれからわたす、松田聖子の瞳はダイヤモンドをハナ唄してしまうのだ。
ありがとう、キラキラみかちゃん。



ほんで、この先もお会いした皆さんの事を詳しく書こうと思うのですが、長くなるので(こんだけでも充分ちゅかれますた)、それはその2につづくのでしゅ。しかしながら月一更新がやっとなわたす。カッパやから作文が不自由なのでしゅ、もちょっとだけ待っててね。
posted by 青グリン at 21:58| Comment(20) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

大阪で日暮れどきに会いましょう

日の長い夏の夕方
NZからCDを運んできた、赤いサル模様のTシャツを着こなしたやっさん。
夏休みひとり息子が帰郷して嬉しくてならないルナさん。
白地に紺の草模様の浴衣でキメてる色白きんぎょちゃん。
たまにする化粧に、ついチカラが入り、顔を白く塗りすぎてしまったカッパちゃん。
で、梅田の焼き鳥屋さんでもぐもぐしてきますた!

それぞれが頼んだCDを配ってくれて、始終ニコニコしてるやっさんは、ジャイアンみたいに乱暴でもなく、穏やかで優しい感じの人でした。誰かが何か言うと、あんまり大きくない声で「あはは」と楽しそうに笑うんですね。きんぎょさんのナミヘーさん話には、実に愉快そうに笑っていたのが印象的でした。焼き鳥屋のカウンターにあるものを、こっちが塩で、こっちが山椒でと説明したり、これはこれにつけるんやと説明したり、ほんまに説明するのが好きな男やと、あらためてよく分かりますた。地味音でいつも説明してるもんな。うふふ。移動の時もなんかちゃんと引率する感じがあって、仕事がら指示出ししてることの多い人なんじゃないかなーと、思ったりした。それからやっさんはししとうがキライで、ししとうをゼンブくれたのが嬉しかったナ。カッパはミドリなものは何でも好きサ!やっさん多分ピーマンもキライかも。こどもみたいな味覚ですね。だけど、本当にNZから大阪に寄って関西オフ会してくれて良かったなと思ったの。ありがとね。帰って来たらまた会いましょね。

ルナさんはまた隣に座って、また一番端に座らせてしまったと、あとで気が付きました。ごめんなさい。あの位置だと、時々背を向けてしまうようになるから、それがヤだったのです。すみません。
それからルナさんはイナモトくんの話をする時、うれしそうですね。
ルナさんが息子にベッタリにならないように、気をつけて距離をとろうとしているところが大好きです。ほんまはベッタリしたいのに〜♪うふふ。「一緒に過ごす機会はこの先少なくなっていくと思うの」と言うのを聞いて、ちょっとジーンとしてしまったよ。いいお母さんだなーと思ってね。
イナモトくんのバイトの話、時々天ぷら揚げてるらしいですが、店に行って見てきたくなりますた!男の子はいたらカサ高いと言っていたけど、カサの大きいものが居なくなったら、しばらくポッカリ淋しいかもしれませんね。夏が終わっても、ルナさんが淋しくないように関西組でまた会いましょうね。
そだ、NZの息子、アレはいつまでオカンにもなついてくるでしょう。いしし。

ロッカー室から浴衣を着て来たきんぎょちゃんは、オキナワの日焼も消えて、色の白い目鼻立ちのハッキリした美人です。焼き鳥屋さんもきんぎょちゃんのお薦めだったのですが、美味しかったよ。
やっさんと映画や本の話がはずんでいましたね、きんぎょちゃんはなんでもよく知ってる、知的な人なんだけど会うほどにひょうきんな人だと分かってきたの。とにかく、夫婦の話題がおかしいの。ナミヘーさんが家で、とにかくきんぎょちゃんにかまってもらいたがるのが想像できておかしかったの。ああ、もうひとつ書きたい話があるけど、あれはやっさんがきんぎょちゃんのブログで書きーと言ってた気がするので、今書かんとくね。あー、でも笑いましたー。
この界隈でラブな夫婦と言えば、西はきんぎょ&ナミヘー、東はneko&玉次郎ですね。この後東京で玉次郎さんに会えました、今度関西オフ会の時には、ナミヘーさん参加、歓迎します。うふふ。


海外に暮らしてたまにしか日本にいない人、
子育てから子離れに移行しようとしている人、
ラブラブ夫と愉快に過ごしながら働く人、
まだまだ手も時間もかかる子育て真っ最中の人、
お嫁にも行かず働く人、
境遇はバラバラなんですが、会っててとても楽しいの。
会ってなくてもよく知ってることがあったりしてね。
せっかくのこの不思議な縁、大事に付き合っていけたらとても素敵なことだと思う。
これからもよろしくお願いしますね。ぺこーり。





町内会の寄り合い。近所づきあいは自治のカナメやからね。
町内会のあつまり.JPG




東京のひそちゃんからやっさん以外に石鹸の贈り物があってジャンケンした。ありがとう。
携帯に電話をくれてたのに誰も気がつかなくってホンマに済まんかった。かんにんね。

東京の夜もあるけど、それはまたこんどのお話でね。
posted by 青グリン at 21:59| Comment(25) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

私の好きなフィリフヨンカ

外資系の映画会社に勤めていた。有名な学習塾で講師もしていた。
それが大正生まれの未婚女性なら、職業婦人のバリバリで、
若い頃はその当時の先端を歩く女の人だったんだろなと
想像しちゃうの。
そうゆう人をひとり知ってる。その人は白髪頭のおかっぱで、
痩せていて、ムーミン谷に住んでるフィリフヨンカに似ている。
だから、密かに心の中でそうよんでいる。
その、私の知ってるフィリフヨンカは関西には珍しい「あたくしね」と言う言葉をつかう、標準語に近い話し方をする。
時々大阪弁の語尾で話すときは、かなりふざけている時なの。しかしめったにナイ。
でも笑うと目じりが下がって可愛いよ。

フィリフヨンカは今はほとんど視力がない。ものの大雑把な色と形はわかるが、内容は見分けがついていない。
背骨が前に曲がるのではなく、横にS字に側湾している。
杖をついて、手すりと壁づたいに一人で歩くの。
フィリフヨンカは他人が入れたコーヒーを飲まないよ。
自分一人用のコーヒーを、ポットの前に立ち湯を入れて待っている。
コーヒーが濾されるのを、頭の中の時間で測って入れているのだ。
そしてかがんだ姿勢でゆっくりカップを持って歩く。
なにかで他人に手を借りるときは必ず「お世話かけてごめんなさい」と言う。
それもピシリと言う。
そんな言い方する人は、本当は人の手を借りるのが好きではない人だと思う。

フィリフヨンカはいつも似た感じのブラウスとスカートを着ている。
もう何百回水をくぐったか分からない、洗い晒した古いブラウスばかりだけど、とてもいい生地で、仕立てもいいのが分かる。全部自分のサラリーで買ったんだろうな。そうとう古いものだとひと目で分かる。
時々ストッキングがヨレたりデンセンしてたりするけど、そんな時は教えてくだるかしら?あたくしには見えないから。と言うの。

曲がった背で杖を手に、古びたファッションでよたよた歩く彼女を、知らない人が見たら弱弱しい老婆に見えると思う。私の中では彼女は老婆というより老嬢なのだ。オールドミスとはこうゆう人に使うのが似合う気がする。

フィリフヨンカの知的な人柄やスマートさは、よたよた歩く外見には現れないの。
見た目から入る情報はバカに出来ない。
同じ「いいえ」と言う言葉でも笑顔で言われるのと、むっつり言われるのでは意味が変わってしまうくらい、普段は見ることでしている判断がものすごく多い気がする。
だから、見た目は大事だと思うけど、目に映らないないものもいっぱいあることも憶えておかなくちゃと思う。
今見えてるものだけが全部じゃない。
本当に大事なものが、いつも形あるとは限らないから。

フィリフヨンカを見てるとそう思うの。

posted by 青グリン at 23:19| Comment(34) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

きいろいみどりな子

きいろいみどりなカワイイ子
輪っか入りの手足をぶんぶん振って
大人に笑顔を運んでください
お誕生日おめでとう


posted by 青グリン at 19:04| Comment(30) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

はじめてのオフ会

お久しぶりです。ぺこり。

他のブログでもご存知と思いますが、関西でオフ会がありました〜。
わたすはオフ会は初参加なのでドキドキしながら皆さんと会いました。キッ!

梅田のオムレツ屋さんに着くと、かぐや姫の入っていた竹のように、明るい空気を発散する奥の席が見えました。
初めて会うのに、同僚が昼休みチョット先に行って席をとっててくれた所に、遅れて合流するような不思議な感覚でした。
対面すると意外と口が重い私なのですが、この人たちとは緊張もせず、本当にさっきまで一緒に働いてた同僚のように話が出来ました。
なんか不思議な初対面。
いつも文章で知る人柄が、ちゃんと実体になって座っている嬉しさと、やっぱり思った通りの気の良い人たちであった事が更に嬉しく、短いひと時だったけれど、会えて本当に良かったです。

Lunaさんは本当に落ち着いてて優しく、真面目にボケる、心のスケールの大きな人でした(袋茸も真面目に選り分けたんやと思う)。とにかく目が温かいのです。やっぱり、みんなが甘えたくなるこの界隈の母でした。だけどね、隣に座っていると、すごく純情で可憐な感性の人だと感じましたよ。大人だから隠していますがね!
イナモトくんの写真も見せてもらいました。わたすが10代なら交際したかったようなナイスガイ。
立派な息子がいて良かったなーと、ほのぼのしてると、界隈でLunaさんの息子としてオカンにまとわりついて甘えるNZのジャイアンからメールが入りますたよ!多分、オカンがイナモトくんの話で和んでいることにスネたのですね。だいじょぶですよ、オカンはyasぼんのことも気にかけていますからね。うぷぷ!
yasぼんのせいでCD買ってしまって〜、と言っていましたよ!

きんぎょちゃんは目がキラキラして、本当にきんぎょのような人でした!このHNは本当にキャラにぴったりしています!
黙って座っていても、常に笑っているように見える笑顔の人でした!ナミヘーさんがまたイイ!きんぎょちゃんが笑顔美人で若々しいだけに、並ぶとフケて見られる損なナミヘーさん、でも、そんな奥さんと一緒に居られてとっても喜んでいるんじゃないかなと想像しました。
ナミヘーさんのことを話すとき、きんぎょちゃんが優しい目をして楽しそうに笑うの!(きんぎょちゃんと親子に間違えラレタ・・・そんなに歳もはなれていないのに、ううう・・あー笑ろた!)
読書家で映画に詳しいきんぎょちゃんですが、おちゃめで気の遣い方も陽気で優しいんです。「どのお茶が6千円か分からないんですー。じゃんけんで取ってくださーい」と言ってお茶を出してくるところが大好きになりました!

そいで麒麟さん、麒麟さんめ!こんなに美人だったとは!
本当にスラリとして、サラリとした美人なのでした!
子供たちも行儀が良くて、とってもいい子たちです。大人の邪魔しないようにこしょこしょ何かしてるの。カメラを向けて「おかーさーん、こっち見てー、普通の顔してー」と言って写真を撮っていました。
麒麟さんはおかあさんとしても、毎日しっかり子育てしてるんだなーと、この界隈で家事・育児の合間にブログを書いてる人たちの事を思いました。中でも、子供のことは手も時間も抜けないでしょう、ちゃんと子供と向き合ってるおかあさんだから、こうして私達の集まりにも子供さんを連れて来られるんですよね。界隈のブログママたち、みんなエライです。殊に、ご主人が単身赴任で留守を預かる麒麟さんが、しっかり子育てしつつ、こうして自分の交友関係も維持していられるのは時間の遣り繰りや他の細かい事を上手にやっていけるからだろうナ、と思いました。麒麟さんがそんな賢い人で良かった!麒麟さん・やすよ・珠代ちゃんに会えて、本当に嬉しかったです!

ひそそかちゃんはウチに泊まりに来てもらいました。
梅田から遠いんですが、本当によく来てくれました。

思えば一年前の6月、東京の友人の家に行ったとき、「えー、東京に来るんなら会えば良かったのにー!」とひそそかちゃんが言ってくれたのですね。ああ、そうか、PCで仲良くなった人と実際会ってもイイんやな、とその時初めて知りました。そう言われてみればそう。
ちょうど去年の今頃、私は円形脱毛症が出来て、どんどんいっぱい出来て、アタマが穴ぼこだらけだったのでした。やっと毛が生えてきて、今は最後の一個を残すだけとなりましたが、ひそそかちゃんにその一個を見てもらい感慨深いものがありました。
この一年、本当に忙しかったこともあったけど、円形脱毛症になってから、初対面の人に会うのが、とてもおっくうだったのです。別に外から見えるものではなかったのですが、なんとなく人に会いたくなかったの。今になって思うと、病名までは付かないと思うものの、軽いウツに近い状態だったかも知れません。
一年たってハゲも消えてゆき、おかあちゃんはいなくなってしまった。
歳をとるごとに一年のたつのが早く感じるようになってゆくんだけど、それでも一年って長いんですね。いろんな事が変わったし(8キロ太りますたよ!)、いろんなことが過ぎて行った。
ひそそかちゃんにも来てもらえるようになった。
メールでも電話でも常に私を気遣って、温かく見守ってくれたひそそかちゃんには、会うならウチにお招きしなければと思っていたんです。それくらい励ましてもらったから。
時間があれば本当は、ああしたい、こうしたいと、したいもてなしがあったけど、仕事の合間の日で、ホンマに寝て帰ってもらうだけになっちゃった。また、今度ゆっくり来てもらえる時があるといいな、と思っています。来てくれてほんとうにありがとう。


他の皆さんにも、いつか来てもらえる事があるかも知れません。大阪のはしっこの方なのと、家が汚いのが気が引けますが、それが平気ならおいでくださいね。それと、もてなしはヘタな方なので(座持ちも悪く、もてなしもヘタで、一体わしナニが出来るんじゃい)、何のおかまいも出来ないのですがね。

覗き魔女さんとは今回スレ違いで会うことが出来ませんでしたね。またの機会に会えましたら、その時はよろしくお願いいたします。ぺこり。


とにかく、関東の人達が、オフ会に燃える理由がよく分かりました!
やっぱり会っても楽しい人たちの集まりなんですね!


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2007年04月16日

水色なキモチがよく分かる

さよならの言葉さえ言えなかったの
白雪姫みたいな心しかない私
遠く去って行く人に涙だけが
ひとしずくひとしずく飛んでいくの
あの人にさよならを言わなかったの
さよならはお別れの言葉だから
あなたの姿 あなたの声は
いつまでも私の想い出に

ひとりだけ歩いていったあの人は
白雪姫みたいな愛を知ってるかしら
水色に残された影を追って
なぜかしら夢の中飛んでいるの
あの人にさよならを言わなかったの
さよならは お別れの言葉だから
あなたの姿あなたの声は
いつまでも私の想い出に

(水色の恋・うた天地真理)


おとつい母を送り出しました。
葬式はあわただしくて、泣いてるヒマもありゃしませんね。
だからか、実感がわかず、まだ会いに行かないといけない気がする。
居なくなったことに少しずつ慣れてゆくんだと思います。

もっと優しくしてあげたらよかった。
イライラしながら会いに行ったこと何度もあった。

だから白雪姫の心もなかった娘だけどね。
天地真理のキモチがよく分かる今日の私。
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2007年04月03日

春風が通るよ

風がやわらかくなってきたら


no-title

立ち止まって


わ。咲いてるな・・

ともだちと



サクラや・・.

空を見よう



春やな・・

「あんた、あの手旗信号の子がもうすぐ来るんちゃうーん。」
「来たら、今日こそ、もうつきまとわんとって、て言うたんねん。」
「だいたい、なんで手旗ふってんねん、なぁぁ〜〜!」
「ホンマ、たいがいにしてほしーわ。気色悪いっちゅーんじゃ!」



公園にも恋の季節.

「オイ、またあの子らがおるぞ。」
「かいらしなー。」
「どっちもエエなー。」


オレはこんな腹やし・・

「イタチ、君イケメンやさかい、なんぞ声かけてみーひんか?」



ワシ言いたい

「何ならオレが言うてみてもええよ!」



ぼく男前やねん

「でもな、カバが言うたら失敗すんのちゃう・・」



客観的に見てそうやん

「なんでー?」
「だってキミ・・土に埋まってるやん・・」



好きでしてるんとちゃいますーう

「へー、へー、埋まってます、埋まってます。悪かったなー
 埋まりっぱなしのカバでー。」



オレはこんな腹やし・・

「そんな・・・両方ともそんな言い方したらアカンわ・・
 もうちょっとオトナにならな。
 カバ、この際キミは旗振ってる男いっといたらどないや?
 ほたら、人数も合うがな。」



趣味で手旗信号してるのです.JPG

どうしてだか、誰かが僕のウワサしてる予感・・・




世間が浮かれているときにも
ひっそりと頑張るものがいる

ポツン・・・


たんぽぽが咲いてる。私の春風にこれをあげる。

耐えるタイプの古風なワタシ.



この春頑張った人、新生活に入る人、みんなの頬を優しい風がなでて通りますように。





人形手.bmp
おカブはん、自分で作るときは抜きやすい形にしてますねん。
これは、抜いてから焼いたあと。まだ磨く前です。まだ、あんまり上手くナイのでしゅ。











posted by 青グリン at 13:57| Comment(65) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

3月のもらいねこ

3月の帰り道
足元に忍び寄るなにかが・・・

わ。ふむやないか、なにすんねん

ねこです。
踏みそう。のいて。のいてってばー。


ほらほらくれやー.bmp

すると先回りして、階段で寝転がってよじれてアピールする。
袋にナンかエエもんが入っていると思っているのだ。


正面でちゃんとしてみせるねこ.bmp

マジメな態度で丁寧にねだってみたりもする。

近所にねこの食べ物を用意して待ってる奥さんがいるので、
その人と間違えてるようです。
時々、なにか買ってきて、あげたいような気になってしまう。
飼うことは出来ないし、餌付け奥様の縄張りのねこやし・・・
だんだん可愛くなってくるし・・・
あんまり人に慣れてるから、どこかで放し飼いにしてるペット
なのではないかと思ったりもする。
たいがい毎日会うので、たまにいないと気になるのだ。

posted by 青グリン at 20:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

♪むーかしの名前で出て〜いーまーすー

むかーし、むかしのことじゃった。
家にPCなんてなかった頃のことじゃった。
昔はよく雑誌にペンフレンド募集などというコーナーがあって、個人の氏名と住所が堂々と掲載されていたのです。今じゃ物騒なカンジしますが、昔はそうゆうのが大丈夫だったんですね。
10代のころ、ある投稿雑誌が大好きだった私は、ときどき投稿しては、毎月の発売日をこころ待ちにしていたの。
その雑誌は投稿者の氏名と住所も掲載されていたんです。

その頃の事です。ある日ヘンな手紙が来ました。「私は○○という者で、東京の○○で16歳〜28歳までの女性○○人と共に暮らし・・・・つきましてはオタクも私の養女なって共にこちらで暮らしましょう。返事下さい。」というキモチ悪ーい内容が、わりと達筆な大人っぽい字で、イロイロと書き連ねてあった。民衆に手をあげて挨拶するヒットラーのようにエラソーな感じで撮った、おっさんの写真のコピーも同封してありました(東京の夜景のようなものも写っていた)。手紙の本文もコピーでした。写真の方はコピーにコピーを重ねたような、粗いコピーになっており、顔つきが分かるようで分からない、なお更気色の悪い仕上がりにしてありました。
住所は東京。消印も東京。その頃まだ東京に知り合いはいなかったし、イタズラにしてもワケが分からなさすぎるし、あまりにも不気味で、親に見せるのもためらってしまいました(門限ムシで遅い帰宅しては、親を怒らせてばかりいた頃だったので、ヘンなもん見せたら、なんか私が怒られそうな気がして←普段から悪いことばかりしてる子はこうなる)。
なんで私の住所氏名を知ってるのん?なんで年が分かるのん????
で、そこではっは〜ん!と、ピーンときた。もしかしたらおっさんは投稿雑誌に載った住所を見て、手紙を送ってきたんじゃなかろうかと考えたのです。そう思うとちょっと納得したんですけど、イタズラでそうゆうものをアチコチ出してる人を想像したら、やっぱしキモチが悪い。
そうゆう事があって以来、住所氏名を大勢に知られるのは怖いことだと思うようになってしまった。今ではカッパになってしまった。
ちゃんと名前を出して、どこに、なにを、言っても、書いても、なんの不都合もなかった頃は、みんなが行儀良く、他人に悪さしないで暮らせていたんですね。
ええい、おっさんめ!変なこと思いつきやがって!
去年、ひとりの男が複数の女性と生活してるニュースがありましたが、あのおっさんの関係ではナイかと、思わず見入ってしまいました。

posted by 青グリン at 12:31| Comment(52) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

このにさんにち

それは出かけるときだった。
わ!評判になっとる本が来た。

あ。本や!.


おし、読みながら行こう。颯爽と歩く小粋なわたす。
電車で座って読みたいのじゃ。駅へゴーゴー。

持っていこ


アラファト議長似のジジと一緒にいたのだ。

コピー 〜 コピー 〜 サンタクロースは百貨店の手先や.JPG

今日の帰りの電車の中でも止まらない読書。
ほんでどーしたの、そいでどーなったの・・と引きこまれる。うるうる。

そうか・・そんなことが・・.


電車を降りて鶯ボールを買う。
これが鶯ボールや。知らん人、よーく見ておきなさい。

♪あられー植垣うぐいすぼーる.


昨日今日寒波!今夜は寒いです!
年・らしいものを書きたかったですが、また写真でごまかしてしまった。うひゃひゃ。
この年・年損なにかとアラファト議長の要求に応じるため、どこでどうしてるか判りません。大掃除はやっぱりせなイカンものでしょーか。ううう。
年賀状は毎年大晦日に書いて除夜の鐘聞きながら投函しましゅ。
どうか皆さまは、迎春準備抜かりなく良い年越しをなさって下さい。
いつも遊びに来て、わたすの相手をして下さった心やさしい皆さま、ありがとうご造いますた!
今年お世話になった皆さまひとり残らず良いお年をー!

posted by 青グリン at 23:23| Comment(57) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

たたかい済んで歳暮れて

わたすのお母はんが今の病院に転院した時、隣のベットを見舞う女性から、イキナリ、フィンガーファイブなわたすの本名を呼ばれてびっくらしました。
ま。イキナリ青グリンと呼ばれる程はびっくらしませんでしたが。
なんと!隣のベットに古い知り合いのお母さんが入院しておられたのでしゅー。
その人(M美ちゃん)のお母さんは闘病7年。わたすの母と同じ疾患。いろいろ教えてもらったり、相談したり、これまでの事を言い合ったりして、お互い似たようなことをしてきた同士、手を取り合って「わかるわ〜」と身悶えしたり、笑ったりして、何となくココロ強い話相手が出来たとウレシがっていたの。
それが、土曜日に行ったらM美ちゃんのお母さんがベットにいなかった。
お亡くなりになってしまったの。
わたすはさびしい。あの可愛らしいお母さんに会えなくなるのはさびしい。
お母さんとM美ちゃんの7年の頑張りが愛おしいでしゅ。
さびしーさびしー歳が暮れましゅ。

posted by 青グリン at 20:35| Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

オー・マイ・ハニー

ハチの穴、幼虫でもいるのか、どんなハチか見られるかと思って、そのまま置いておきました。
何の穴やねん.JPG


長旅に出たみたい・・・中に黒い小さい丸いのがポロポロと置いてあった。
ハチの穴崩壊


空き家だったみたい・・・雨で浸水、崩壊してきました。
ハチの穴水害

おカブはん
梨むいたでー
梨むいといたでー。

ホンマに梨やでー。
ロマンがプンプンしましゅ
ラ・フランス


んんーんもおおおおー怒ったー!
私は内気な柿。トマトじゃありません
もう梨はむいてあーげなーい!

んんーんもおおおおー怒ったー!
アレが好きだの、コレがいやだの、わがままなお子たちじゃの!
もっ、まだ梨も柿もあるのにだらっ!
そやけん、レイゾウ庫に眠っていた黄ばんだりんごちゃんを思
い出したのじゃね〜ん!
みじめに黄ばんだ残りもの
(食べかけて忘れてた!あやうく腐るとこじゃった)

だいじょーぶ、だいじょぶ。こうして、こうして・・・
はしっこをむいて、ちべたい塩水に漬けると・・・・
よみがえるのじゃ!
(ほうら!ミミだってこんなにピンピン!)

んまっ!レイゾウ庫で、ひねくれていたなんて信じられないわ!
ライカ・バージン!ッフウ〜!
はいはい、これでええのけ?
(よかったわ〜、思い出して)

んんーんもおおおおー怒ったー!
あ!もっ!またわがままをっ!はあはあ。
10日ばかり前に人からもらったミカンがあったじょー。
床の上にころがして、よーく鍛えてあるんじゃねー。
(少しシワっぽくなるまで放置しておくと甘くなるミカンが
あるんじゃ!単にシワっぽくなるだけのもあるから要注意!)
後ろのふたつ、皮がシワっぽくなっとるのが見える?
鍛え抜かれた味
(ココロもち、おいしくなった気がしゅる・・・)

んんーんもおおおおー怒ったー!
く、くだもんのスキキライばかりか、また新手のわがまま者がっ!
はー、はー、もっ!わたすが怒りっぽいやと〜?あ〜?
そ、そうかすら?カルシュウムがキレとるからかすら?
ああっ、もおダメっ、助けてカルシュウムー!
カルシュウム部隊出動!ピーポーピーポー
(ようこそ平和なカルシュウム・ランドへ!
じゃこおろし、特濃牛乳、いわしのホネせんべい
焼めざし、ベビーチーズの豪華ラインナップ!)

あい。yas兄やんにはこれをあげます。
おまえ誰やねん!
じゃこの中に、タコだかイカだか、何者かがまじっておったのじゃ!
誰やねんこいつ。
posted by 青グリン at 22:04| Comment(76) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

ちょっとつかまらして

「−君の手紙を見ました。君の気持ちがどうであるかは僕はよく判ります。けれども、君は君の生命が君だけのものではないということを考えるべきです。君のものであるとともにみんなのものです。みんなの中の君であるとともに、君の中のみんななのです。君の中に僕が在るように僕の中に君が在ることを考え、どうでも生きてもらいたい僕の願いです」
北条民雄『いのちの初夜』の「吹雪の産声」より

24歳で死んだ北条民雄。
二十歳を少し出たくらいの青年の書いたものにつかまって、足の立つような日があるの。
どうでも生きてもらいたい僕の願いですか。ありがとう、いい人。
願ってくれてありがとう。
いま生きている人が、とてもしんどそうに見えるとき、死んだほうが楽なんじゃないのかと、簡単に気持ちがそっちにフレそうになるの。
そんな時に、この言葉を思い出すの。
思い出さないと、忘れそうになってしまうの。
困ってる人は、もらう優しさに敏感になる。
願ったり、祈ったりするのは厳しい。
本当に思ってないことを、願ったり祈ったり出来ないものです。
しんどく見える人を見る、私のしんどさがイヤだったりすると、もう、祈れないのです。
願ってくれてありがとう。
そんな心を持っていてくれてありがとう。
いつも、つかまってしまう。
だまって私を泣かせてくれる
死んだ優しい青年よ。

posted by 青グリン at 08:00| Comment(55) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

分別記事

あんぐれ兄やんのお祝い記事に、ついいつものクセで写真の継ぎ足ししてしまい、いつの間にかきちゃない灰皿のハチの巣の写真が続いてしまって、これはイケナイと思い分別しましたー。



パイナップル・カルピス[2].jpg
おすすめカルピス、夏の期間限定
年中売ってほしいです。



メロン[2].jpg     バナナミックス[2].jpg
ゆうべ早寝したので今朝は早起きしました。寝間着でベランダで深呼吸ー。
さわやかな朝日に照り映えるカルピス。
メロン味はまあまあの味。バナナミックスは割りと好きな味。


右から好きな順.JPG     
おはよーカルピス!右から好きな順に並んでいます。
やっぱり白いカルピスは「初恋の味」の名キャッチフレーズに恥じない、
おいしー味に作ってあるなーと、いつも感心します。
その日の気分で飲み分けているんじょー。


久しぶりに見たねんねこ赤ちゃん!
おんぶ[2].jpg
土曜日、病院帰りの電車の中で、おんぶ赤ちゃん発見!
お孫さんを連れたおばあちゃんのようでした。多分赤ん坊はおぶって育てる
っちゅー世代のレディーですねー。可愛らしい子でした。

今朝発見。コレは一体なんやねん。
何の穴やねん.JPG 
古くなって汚れた石の灰皿を、そのうち捨てようとベランダのスミに
放置していたら。なにかこんもりした穴ぼこが出来ていました。
これはなにか虫の巣でしょうか?こ、昆虫でしゅよね?
が、害虫やないでしゅよね?なんの巣でしょうか。   
posted by 青グリン at 19:40| Comment(55) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

不思議なピーチ・ボーイ

♪思いがけないア〜、グッターイミーン
♪現れたひとは〜、グッル〜キーン

 
わはっ!あんぐれ兄やん、お子さん誕生おめでとうございます。
ご家族のお幸せと、赤ちゃんの健やかなご成長をお祈りします。
めっちゃ、ささやかですが、お祝いをさせてください。

地味なお祝い.JPG


♪かくしきれない、気分はピーチボーイ  わたしの気持は、七色に溶けて
♪いい事ありそな、気分はピーチボーイ  春のざわめきが、手のひらに舞う

♪恋が始まる、予感はピーチボーイ  小さな私の、宇宙はまわる
♪光にゆれる、気分はピーチボーイ  私の体を、バラ色に染めて



桃となかよし.JPG

赤ちゃんと共に、お父さん修行にお励み下さい。
しばらく赤ちゃんを見るのに忙しくなるなら、PCは控えてご家族でお慶びをかみしめてね。
赤ちゃんカワイイ報告を時々教えて下さいね!
みんなに喜ばれて生まれた、幸せな赤ちゃん!
ご家族に楽しい未来がきっと待ってる!とっても素敵ですね。



posted by 青グリン at 23:17| Comment(24) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

マンゴー熊

アゴがだるいわー


このタイプの熊がくわえるのは、フツー鮭やと思うのですが・・・
この日通りかかった、商店街で木の実やドライフルーツを行商する乾物屋さんで、熊に干したマンゴーをくわえさせていました。
マンゴーの黄色によく目立つ黒い熊。

ほんとうは、わたす、まんごーなんてキライ。
でも、おぢさんに命令されて、むりやり口でやらされました。

そんな感じに見えるのじゃった。

その乾物屋のムリヤリおぢさんが、松の実は高血圧や肥満に良いだの、これは肌にエエだの、まるで、このわたくしに、もっと太りすぎと美容に気を使えと言っているようだったので、すっかり気分を害してしまった為、な〜んにも買いませんでした〜だ!マンゴー熊にも同情したしな。




マンゴー熊の他にも (はたらくどうぶつ図鑑)

へいらっしゃい
<おサルの八百屋だほいさっさー>
わたすの行きつけの八百屋に最近おサルが就職しました。
ここは仲の良いアニキと弟が商う兄弟船な八百屋さん。
最近近所に小ジャレたスーパーがでけたが、わたすは浮気
しないのじゃった。ここはちゃんとドレがおいしいか兄弟が教
えてくらるし、オマケもしてくらるのサ。
桃のカゴのそばに「私は桃です、もみもみはいやです」と筆
で書いた短冊のようなものを置いたりして、わたすの好き心
を直撃するのじゃった。10年以上お買い物してます。
後ろにいる、ピンク色のサマーセーターのエプロン婦人は、
わたすじゃありません。

わたくしがリーダー
<介護くま>
2005年1月より奉公。当初スグ退院できると思っていたので、
手術翌日に、しばしの愛玩用に購入。今や一番の古株、みんなの
まとめ役。手のニギニギ運動で活躍。看護士介護士からの人気が
高い。童顔の実力者。

勤労サメ
<勤労サメ>
2005年4月より奉公。小さなクジラに見えるが大きなサメ、股
の間にはさまって、ヒザのくっつきを防ぐ。ちょっとワルな感じが
するから、んー、おまえの名前は「ジローラモ」今、急に決めた。

チーム車椅子
<棒状のくま>
2005年9月より奉公。車椅子でクッションや、腕を巻きつかせ
たり、寝台で横向き寝の支えになったり、守備範囲の広い働き者。
長いから、んー、おまえの名前は「くまか棒」今、急に決めた。

ええ仕事しまっせー

どうぶつ達のヤリガイある毎日。人もがんばりましょう。




おまけ
キラキラ・セット[2].jpg
ミニラはんの、ティッシュぶらバービーに、アルミホイルぶら・ぱんつ
こしらえますた。キラキラ・セクシー。


一つ目カブ子庄屋様発注・キラキラおむつカバー
きらきらオムツ 


おしめ穴あけ加工  おしめ通気穴4こ
通気穴4箇所とりました。赤ちゃんがムレませんように!

posted by 青グリン at 01:57| Comment(70) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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