2010年11月16日

ねむりの国

昨日今日、休みですた。
あれもしようこれもしようと思っていたのに、二日も眠りっぱなしで日が暮れてしまいますた。
なんてサエないんでしょう。なにもしなかった、この罪悪感はナニ。
今頃元気でてきても遅い。しかたないから昨日と今日は眠りの国に行ったことにしよう。うん、そうしよう。
でも本当は2週間くらい、どっか南の島にでも行きたいなー。
または、北国で森と湖に囲まれた雪深い静かな湖畔の宿とか。

おお、宿と言えば、むかし友人Y子と沖縄で泊まった那覇市内のホテルが、朝食にすごくいい琉球薬膳の朝食を出してくれるので有名だったんです。和洋折衷みたいな造りとそれに合った沖縄らしい調度品も雰囲気良く、ほんまに素敵なホテルです。思い出してまた行きたいなと思って調べたら、もう閉館されてました。
宿は最新式の設備もなく、風呂も部屋に付いてないタイプの座敷部屋を取ったのでしたが、共同のバスルームは一人で使うには広めの、タイル貼りの古いシャワー室でした。
その風呂場がなんだかものしごーく、怖かったのが印象深かったです。
一歩はいったとたんから、なんかゾーっとして落ち着きませんですた。
Y子に「あの風呂きもちわるーなかった?」と聞いても、「別に」とのことですたので、私の思い違いだろうと思いましたが、その前もその後もどこに泊まってもあのような違和感は感じたことがなく、やっぱり今思い出しても、あの風呂場はなんかある、またはよっぽど私と磁場が合わなかったんだろうという気がしてなりません。
ああ、まだあのホテルがあったら、あのホテルの素敵なマダムがご健在だったなら、もういっかい行って確かめてみたかったような気がします。

みなさんにも忘れられない思い出の宿や、おすすめの宿がありまますか。


posted by 青グリン at 18:34| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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