2010年04月11日

カッパの供養

今日は納骨をしてきますた。母親のもまだ納骨してなかったんです、父親が体調良くなかったのでのびのびになっていたのです。「これはもうお父ちゃん死んでから一緒に納骨やな」「そうして・・」と言ってた通りに仲良くふたり一緒にお墓に引越し。あいにくの雨でしたが桜はキレイに咲いていました。今日にしたのは母親の命日でもあるからです。やれやれ、とにかく納めたので少しホッとしました。

帰りにせんちゅーでこんなん買いますた。どっこいしょ。
こんなん買うてきますた

花でも買おうと寄った店に見たことない木が、「シキミの仲間でとても香りが良い」とか「育てやすい常緑の木」とか、書いてあります。わたす、シキミの葉っぱくさい匂いけっこう好きなんです。これはなかなか変わってていいじゃないのと思ったわけ。なんとなく供養の記念に育てようかいなと思いますた。シキミの仲間やし。
どんなんですか

イリシュウム・フロリダナム、赤花シキミゆうんだそうです。こんな赤い花が咲きます。今はまだつぼみ。その花屋さんでは鉢類は売ってなく、ビニールポットのままで購入。
赤花シキミ

近所の花屋さんに鉢を買いに行かなくちゃ。もっかい出かけるとするか。
これに合う大きさの鉢下さい、どんなんありますか?とビニールから出すと・・・花屋のおばちゃんが「うわ!なにこれ!」と鼻を押さえます。え?クサイですか?わたしいいと思うんですが・・・「いや〜。わたしこれアカンわー」そうなのか?この木クサイのか?そうか人によっちゃーイヤな木なのかも・・・。しかし気をとりなおして鉢を購入。
さっそく入替え入替え。よし。
鉢をいいのにしましょうね

供養と言えば、先週友人Kさんがお父様の一周忌でスペインから帰国しました。Kさんは人形作家(作家とか言うの嫌う人なんですが)で活躍されていて、わたすが敬愛する大好きな人。彼女のお父様の喉仏がものすごくキレイな形だったことを思い出し、お父様への愛情をこめて喉仏さんの人形を創られたのです。うちの父親の喉仏もとてもキレイに形が残ったんで、その話を電話でしてたら、帰国のお土産にこの人形を下さったんですよ奥さん。うれしかったー。
喉仏さま

赤い花をつけるシキミと喉仏さん、わたすの供養はこうゆうふう。ナムナムナム。だいすきだいすきナムナムナム。木はクサイけどナムナムナム。しんみりしない供養がいいでし。
カッパの御供養


posted by 青グリン at 21:29| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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