2010年02月07日

LIFE

私はお父ちゃんのことが好きで
ものすごく大好きで
いなくなったらどうしようと、こわくてたまりませんでした。

どんなに体が弱っても私にやさしくしてくれた。
だから私は世話などしていなかった。
最後までそばにいて庇ってもらっていただけだった。
今そのことが痛いほど分かる。

せっかくお父ちゃんがつくって育てた私なので
私は私を大切にしなければ製造元に申し訳ない。
私の命はお父ちゃんにもらったのだから大事に生きよう。

お父ちゃんは私の体の中にいる。
私の命とともにある。


posted by 青グリン at 19:52| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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