2009年08月25日

危険な夏休み

最近幼なじみのR恵と夕飯食べてきました。
どれくらい幼なじみかというと、小学校4年生からのなじみです。

当時親の社宅の3階と2階に住んでいたのですが、よく名前の出てるC美と同様、R恵とも交換日記をしていました。
ベランダに出て、「R恵ちゃぁぁぁ〜ん」と呼ぶと、R恵が「あいあい」と出てきます。そして3階から交換ノートに紐をつけて2階におろす、ということを好んでやっていますた。普通に玄関から行ってもいいのにね。そうゆうことが面白かったんですね。

R恵は学年はいっこ上でしたが、ものすごく気が合いました。
お互いの親もよく知ってるもんだから、一緒にご飯食べたり、泊まりに行ったりよくしたものです。
小学生の夏休み、泊まりに行って遅くまで布団の中でしゃべっていました。なんでそうなったのか分からないけど、ちょっと公園に行って夜から朝になるのを見ようってことになりました。そんなとこで必ず意見が一致する事が、そもそも気が合う証拠なのですが、今思うと危険なことです。お子様を持ちのお母様がたの「何さらすんじゃ〜」の大合唱が聞こえてきそうです。
しかし、お母様方の叫びも知らず、私たちは社宅の敷地内の公園の砂場に行きました。家族を起こしたら悪いから、そーっと家を出ましたが、怒られるとは考えてなかった気がします。アホですねー。
夜の砂場はひんやりとしてて、すごく涼しかった。近くにまだ田んぼが多かったから、カエルの声がすごく響いていたし、星も出ていた。
何を話したかは忘れたけど、流れ星を見たのを憶えています。でもR恵はUFOを見たと思っています。私はどっちでもいいけど一緒に見てラッキーと思っています。大人になってもあれはUFOやったかなーと、その話しが出ます。

当時24時間営業のコンビニもなく、夜は何もかも眠ってて、起きているのは自分たちだけ、みたいな気分になれたのです。夜の風は気持ちいいから、みんなもこんなことしたらいいのにネー、くらいのことを言い合ったかもしれません。そうゆう子たちだったのです。
夏は夜明けが早いから、空が白くなってゆくのを見て満足し、家に帰りました。いまだに夏の夜明けは大好きです。

好きだった漫画のニューキャラクターを考案したら、一等と2等にはアメリカ旅行が当たるという雑誌の企画があって、一枚のはがきに連名で応募したりもしました。アイデアを出し合って、私が絵を描きR恵が説明をつけました。ハズレたけど。

大人になってもお互いいろんな事があったけど、R恵には自分の根っこをガッチリ掴まれてるような気がしてなりません。キッ!
子が子なら親も親
posted by 青グリン at 23:21| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。