2011年08月29日

よくがんばりました

洗濯機をせんたくきとよんでる人はいますか?わたしはどうしてもせんたっきと言ってしまいます。
うちの洗濯機がこの一年近く大変不調ですた。どのような不調かと言いますと、脱水のたびに「キッ!」と止まってしまうのです。そんな時はバンッ!とフタを開けてからバッタンッ!と閉じなければなりません。そのバッタンの頻度が増え、平均して一回の脱水につき5〜6回のバッタンをしなければならなくなってきますた。しまいには音と手ごたえでバッタンッ!のアタリとハズレが判るようにまでなってしまいますた。もう限界。何年使ったのだろうかと見てみると91年製ですた。20年使えばもう充分。思い起こせば一人暮らしを始めて20年もたつのかー。その間、嫁にも行かず子も産まず・・・・と思わずしみじみしてしまいますたが、今は人生を省みている場合ではあるません。一度にするバッタンが10回を超えてきているのですから。
バッタンよ今日までご苦労さまですた。よく尽くしてくれてありがとう。もうお休みください。さよならです。お別れです。さびしいです。
ありがとうバッタン.JPG


さて、どんな洗濯機を買おうか、今度のも長く使う予定だからものすごーく迷いますた。ウチの洗面所の角に据付られている、内寸63cmの洗濯パンに収まる縦型の全自動にしますた。
バッタンが4.5キロ容量のものだったので、大きなものがあると一度に洗えないことがありますたから、今度は容量の大きなものにしますた。
いま思うと親の介護のとき洗濯物が増えて、夜中に2回洗濯するのはちょっとしたストレスだったんだと気がつきました。あの時買い換えててたら良かったな、と今頃わかりますた。
それと全自動で2回洗濯するより、そうゆう時は2槽式の洗濯機が便利なんですよね。洗濯機を選んでいて、今でも2槽式の根強いファンの人がいる気持ちがちょっと分かりますね。

そして新しいのが来ますた。わーい。
TOKOROGA!新しいヤツ、水道がじゃましてフタが全開できません。どうしよう。そうだ、カブちゃんに相談しよう。置き方を90度ふって水道が背にくるようにしたらいい、と言うことで、やってみたけど重くていごきません。それに設置の人が水道の栓を閉めてなかったので(洗濯してないとき水道は閉めましょう)、自力で動かそうとホースをはずしたとたん水がブジャーッ!となってしまい、だんだんみじめな気持ちになりますた。しくしく。仕方ないから翌日の夜また設置の人に来てもらって向きを変えてもらいますた。わーい。新しい洗濯機、すごくい〜い。ちゅうかバッタンがものすごくヨボヨボだったのが分かりますた。酷使に耐えてよく頑張っていたのです。オロロン。

TOKOROGA!数日後に今度は洗濯干しハンガーの洗濯ピンチが日晒しの経年劣化でポキポキと折れ始めますた。
折れた洗濯ばさみ.JPG

そのことに腹を立てたわたしは梅田の東急ハンズに行って、オールステンレスのハンガーを買ってきますた。これならポキポキしないでしょう。大木製作所のステンレスハンガー、信頼の日本製。
さ、使ってみましょう。おお、背景になじむ控えめな感じがいいじゃないか。
景色にとけこむおとなしさ.JPG

ピンチのバネは手に固すぎず、でもシッカリ留まりますよ。
しっかりキャッチ.JPG

わたしはバスタオルも竿に掛けるより、こうするのが好きです。
この方が全体が日光を吸って、繊維によく風が通るみたいな感じがして、ゆれてるのを見ると気分がいいですからね。
放射能が付いてももういいの

洗濯機がなかった頃の家事って、本当に重労働だったでしょうね。便利なものだから大事に使います。ハンガーも気に入りますた。他のサイズのも買おうかな。
書いてる間に洗濯物が乾いてきますた。さ、取り込もう。
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2011年06月27日

6月は曇り

5月は更新をしそびれますた。そして、6月ももう終わりに近いじゃないか。

6月のはじめ、曇った日に京都のお寺に行ってきた。友人の親のお墓参りです。

京都のお寺.JPG

友人が大きな病気になってしまい、その治療の前に一緒に墓参りに行ったのです。
親の次くらい頼りにしている大事な人なので、どうか元気になるよう、治療が辛くないよう祈った。

松の葉.JPG

松の樹があった。わたしは松葉の匂いがとても好きです。
松は姿もいいし、樹のそばで深呼吸すると気が晴れるものなのですが、
どうか友人をいい気分にしてくれないかね。

イノダコーヒー.JPG

お寺の帰りにコーヒーを飲んだ。その人がコーヒーを飲んでるとこがとても好きだ。
今はその人の安寧を心から祈っている。



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2011年04月07日

ひとさらいのうた

大震災からこっち、なんか気が晴れない。
音楽でも聴いて気を紛らわそうとしてみた。
おお、いいのあった。小さなよろこび。



あがた森魚のリリシズム。
ワケのわからないあがた森魚の詩の世界。ケーキはケイクで、ハンカチはハンケチ。
こうゆうところに少女の頃の私はコロっと心をさらわれた。
温和な狂人なのか、変わり者の賢人なのか、凶暴なほど繊細。
誰もあがた森魚のような詩は書けないし、あがた森魚のように唄えないと思うのです。




あがた森魚は私に黒板とチョークの匂いをかがせたり、夏の日差しにゆれるカーテンの下に連れて行ったりする。
ある時は頭に麦わら帽子をかぶせたし、南洋の大海原の潮風を甲板に吹かせた。
場末の酒場のマッチ箱だったり、外国の街灯と石畳だったり、渓谷や宝石だったりもした。
タチの悪いことに、誰か好きな人をあきらめる時の気持ちの動きだったり、好きになりかける時の感じだったりもした。
あがた森魚はひとさらいのような人だ。

そんなふうに心をどこかに連れて行かれる感覚は音楽だけでありません。
山本周五郎の土手の秋という短編では、ススキをゆらす秋の土手の風と、暮れていく陽の残り火に照らされた。見えたのではなく本当に感じた。
樋口一葉の十三夜は、月明かりと虫の音のする夜道の風の匂いと温度の中に私を連れて行った。青い草と枯れた草の匂いだった。

そのようなひとさらいの仕事に私は敬意を感じている。
これは、すごい、すごい仕事だと思う。
単に私が自分の気分第一で情緒に流されがちの、さらわれやすい性質なだけかも知れないけれど、他の人にもさらわれるものや、さらわれていく場所があるのではないかなと想像している。

さらわれるものやさらわれる場所が同じだったり、近かい場所だったりする時に、「ああ、あのシトはものの分かったいいヤツだ」などと思い、感性が合うなんて言い方するんじゃないでしょうか。
それぞれにさらわれて行く国がある、そんな気がする今日この頃。うまく書けないから、ワケの分からないこと言ってすんません。
なので、私は「このシト感性が合わないわ〜」と思うような出来事にぶつかった時は、仕方ないや、国が違うんだから言葉も通じにくいのさ、と思うようにしています。
どの国もそこが好きな人にとってはきっと良い国なんだろうからね。



最後に、震災で気がふさぐ人に贈ります。
船を漕いでいきましょう、という意味の唄ですよ。

posted by 青グリン at 13:56| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

首都はマドリード

2月5日に父の一周忌を済ませますた。
思えばこの数年間かなりサエない毎日ですた。
しかし今年の節分以降、わたしの運気は良くなると細〇数子センセイも言うてることでもあるし、気分転換も兼ねて、友人Kさん夫妻のいるスペインに行ってまいりました。

首都はバルセロナ、マドリードは田舎の漁師町と思っていたほど、スペインのことはよく知らなかったのですが(単に教養がないとも言いますが)、「いいとこだからおいでおいで」と招んでくれたから、行ってみようかって気になれますた。Kさんたちは今年スペインからたぶん韓国に移ることもあり、それまでに行きたいなというというのもありましたが、単純にKさんに会いに行きたくなりました。Kさんはスペインの前にアルゼンチンにいたのです。国だけで言うとアルゼンチンの方にとても興味があったのですが、当時は親のことで長く出歩くことが出来ないと思っていたのですね。喪が明けたことにして今回は行こう。

仕事が終わって深夜便で行くのが、少ない休暇を有効に使えるみたいなので、ドバイ経由で行きますた。カタール経由も深夜便があります、本当はフィンランド経由にして、空港のおみやげ店でムーミングッズに囲まれて幸福感に浸りたかったのですが、仕方あるません。ここは我慢でし。フィンランドとムーミンに心を奪われて目的はスペインということを忘れてはなるません。

可愛いグッズもない免税店だらけのドバイから、一時間以上の延着で素敵なデザインのマドリードの空港に着くとKさん達が迎えに来てくれてますた。御主人はお昼休みを利用して来てくれてます、飛行機も言えば延着証明くれたでしょうか。

そうそうKさんの家には犬がいます。かわいい上に賢い、ものすごくいい犬なんです。赤ちゃんみたいに見えますが、立派に4歳のオスなんですよ。
スペインのいぬ.JPG
着いたその日は近所のスーパーにお買い物。生鮮品がとても充実しており、魚介類を家でよく食べるんだなーという雰囲気があります。飛行機で疲れたので、その日は犬と遊んで、人間とおしゃべりしてコテっと寝ました。

さて、地中海の見える穴場的な良いホテルがあるので、そこに行こうと計画してくれていたのですが、バレンタインデーにかぶった為か電話したらホテルが満室に。これまで、いつでも部屋が埋まってたことなんてなかったのに〜、あの景色見せたかったのに〜と悔しがるKさん。
そのホテルは場所もいいけど、犬を連れて行けるホテルなのです。
いいよ〜、私はマドリードもよく見たいですからね。

マドリードは日本人が絶対行くプラド美術館があるのでした、他にも個人所蔵品数の多さを誇るティッセン、20世紀の近代美術を多く持ってるソフィア王妃美術館など、Kさんの家から近いところに美術館がいっぱいあります。
プラド美術館にある18世紀の絵画は、多分観ても分からないような気がします。
あれは写真のなかった時代の写真のようなものなので、歴史が分かって観たら面白いだろうけど、それよりも自分の感性に響くもの、観て自分が楽しめるものを観たほうがいいよ、とKさんが教えてくれます。
そしてプラドの絵はゼンブ観ようとしない事、行くなら観たいものを絞って行くのがいいよ、それくらい数あるので、頑張ると酔ったみたいになるよ、との事です。
プラドで観たいと言えば、ボッシュが観てみたかったのですが、スペインが産んだ近代画家を観ることにして、ソフィアとティッセンに行きました。ティッセンでも一応観たいものを絞って観たつもりでしたが、かなり酔ったみたいに。多すぎる、あの数。あー、窓から外でも見よう。
窓から.JPG<
美術館と言えば専門家のひそがいたじゃないか。行く前にひそちゃんに聞いといたら良かったなー、と後で思いました。


Kさんがお薦めの美術館に連れて行ってくれますた。スペインで国民に愛されてる画家ソローリャ。プラドで作品展をやった時には連日入りきれないほどの人を集めたそうです。自宅が美術館になっています。こじんまりしていて、絵をちゃんと観た気がする量は、これくらいじゃないかなーという適量感も良かったです。
ソローリャ美術館.JPG


日本より広い国土に、人口は日本の3分の1だけあって、マドリードは人が混み過ぎず、空き過ぎずいい感じ。広告看板がないのも街をすっきり見せます。
バスを待たずに乗れるのもいいな、と思いました。5〜6分おきにやってくるので、バスの時間を気にしなくても出かけられます。昼間のバスはガラガラなのですが、大阪なら即廃止されそうな気がしました。
そしてスペインの人は宵っ張り、そんなんしても大丈夫なように昼休みが長いのかどうか知りませんが、とにかくよく休む人らやと思いました。とてもいいことだと思いますね。
夜の街.JPG


マドリードからKさん夫妻と犬と風車の町に。ここへ着くまでの道のり、延々とオリーブの畑が続きます。オリーブは強い木なので痩せた土地でも育つんですね、オリーブの生産量世界一なのが分かる景色でした。そんな田舎道を走って小高いところに出たとたん、抱き合うように家がかたまった小さな集落が見えます、そこがラマンチャの村でした。風と砂埃がモウモウとしてます。掃き掃除、してもしても追いつかない感じ。住みにくそうな土地ですが、それだけに寄り集まって暮らす温かみを小さな村に感させられます。ドンキホーテは架空の人物なのに、ここに来ると実在した人みたいな気にさせられて不思議ですた。
風車.JPG

せっかくだから世界遺産も見てこよう、水道橋。ローマ人が作ったということになっていますが、私は宇宙人が来て建てたとしか思えませんでした。どうやって組んだんでしょう。
あれだけの石を切り出して、どうやって積算したのでしょう。一個一個ぜんぶ大きさが違うのにすごいでし。
水道橋.JPG

ほらね、けっこうおっきいのです。やっぱり、これはもう宇宙人のしわざとしか思えません。
水道橋はけっこう大きい.JPG

水道橋の近所にはセゴビア城もあります。白雪姫のお城のモデルになったのだそうです。
お城の塔にあがってみたかったのですが、そこには行けませんでした。行きたかったのに。
このお城は裏から見たほうがカッコ良かった、崖の上に立っていて、と言うか崖と一体化していて子供のころおとぎ話で想像したのお城の風情がありました。敵に攻め込まれないように崖に建てたお城は多いのやそうです。
白雪姫のお城.JPG


帰国の前日の夜に、エビを食べに連れて行ってくれました。
へい、エビ一丁!.JPG

この写真だとあまり大きさが伝わらないのですが、この皿めちゃめちゃ大きいのです。4人で食べてお腹イッパイの量なのですが、この横に同じ皿で魚介の天ぷらもありました。この後エビのオイル焼きもやってきました。ここは何人で行ってもこの量が出るのです。御主人が同僚と4人くらい、頭数が揃ったら、エイっと職場から車で出かけるそうです。大阪市内から高槻くらいの距離なのですが、わざわざ昼休みに車で行く気持ちが分かります。また昼休みが長いのもうらやましい話ですた。
醤油かポンズがあったら天ぷらもっといけるのに、私は天つゆともみじおろしがあったら、と韓国人と関西人ふたりでエビを貪り食いますた。残った天ぷらは持ち帰り、翌日天丼にすることに。
もう、苦しいほどエビ.JPG

パエリアとか他にも美味しいものはたくさんありましたが、最後の夜でスペインの食の思い出がすっかりエビになってしまいました。


街でお買い物もしましたよ。今は冬でスペインの旅行シーズンではなかったが、バーゲンシーズン真っ最中なのであった。何もかも安くなっています。ブーツが欲しいな、と言うと、こっちの靴は歩きやすくていいよ、とのこと。その中でもここの靴が歩いても疲れないとKさんが薦める靴を見に近所の靴屋さんへ。おお、ほんとだ試してみるといい感じ。色はどっちにしよう・・・。半額やから両方買ってまお、とブルーグレーとコーヒー牛乳色、両方買いますた。わーい。
Kさんも試してみます。うん、これ履いた感じいいね、と気に入ってる様子。半額やしKさんも買えば?買えば?と薦めてみました。うーん、と迷っています。「韓国行ったらないで」と囁いたところ、そーやな、買うとこう。と購入決定。見た目重視の韓国、靴のデザインはすごくいいけど、履き心地は全く良くないと言ってましたからね。良い買い物したと、お互い満足したのですた。
歩いても疲れない.JPG


現地で過ごせたのは4泊5日ほどの短い旅行でしたが、友人の暮らしぶりを見て、夫妻と話しをしてとてもいい休暇になりました。二人の人柄の優しさにも心癒される気がした旅行でした。友人が普段行く市場の説明や、近所の様子を聞いて知る外国って楽しいものです。
犬が可愛かったのも良かった。帰宅して家に犬がいないのがとても淋しく感じたほどです。
今回行けなかった地中海のホテルには、今度ぜったい行こうと言ってます。
わたしは日本から、ふたりと一匹は韓国から、現地集合で行こうねと言ってます。
添乗員は犬のSちゃん。「Sちゃんと行く地中海ツアー」とよんでいます。

posted by 青グリン at 19:21| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

天井から水漏れ

お久しぶりです。
ご無沙汰している間に旅行をしてきたので、それをブログに書きかけては数日ほったらかしたままにしております。
おとつい帰宅して、さてブログの続きでも書こうかと夜8時前PCに向かっていると、ピチン・・ピチン・・ピチン・・と音がします。
カナブンが狂ったように飛んで天井にぶつかる音かと思いましたが、カナブンなんていません。

・・・・・つーーっとお部屋を見回すと。
つーーっと見回す.JPG

あー、天井から水漏れ〜〜〜。何かで水を受けなくては〜。

ドッシーン!水滴ー!.JPG

水漏れは以前にもあったのです、その時はお洗濯中にホースがはずれたとかで、水が漏れてませんか?と上の人がお知らせに来てくれたんで、またかなと思い、上の人に言いにいきました。
ピンポーン。すみませーん、下の階のものです下の階のものですー。
するとどうした事でしょう、お留守なのです、ドアに耳をつけるとザーザー水が流れる音がします。
えー、いないのに何で水が出てるのでしょう、それにこのザーザー音はやばいのでは?あやく止めねばイカンのでは?とオロオロしますた。
管理事務所はもう人が不在の時間、どうしよう、どうしよう・・・。
すると水漏れ家の隣家の高齢夫妻が出てきました。事情を話すと、「うーん、ここの人早いと9時ごろ帰ってくるけど、たまに帰ってこないよ〜」とおっしゃいます。「ちょっと待って・・メーター見てみよう、あー水道のメーター回ってるねー、水出てるねー」と高齢お父さんが言います。
どうしよう、どうしよう、オロオロ。
とりあえず水漏れして困ってることを書いてドアに差し込んでおきますた。
どうかどうか、お願いですから、あやくあやく帰ってきてくださーい。と願いつつ、部屋を意味なくうろついたり、落ち着いていられません。
上の人は9時頃に帰宅され水を止めてくれました。ホッ。
水が落ちるのが止まるのは、それからしばらくかかりました。

上の人もわざとやった訳じゃないし、怒っても漏れたものは仕方ない。本人も、ものすごく恐縮して平謝りしています。それに翌日大きなお菓子の箱を持って来てくれたから許します。しかし水漏れはいやなもの。ショックだったので旅行の記事の前に書きますた。と言うよりせっかく書きかけたのに、旅行の話を書く気がしばし失せる出来事ですた。



posted by 青グリン at 16:40| Comment(27) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

よいとしきてね


おお、今年ももう終わります。あやいものです。
みなさん今年はよいとしでしたか?
みなさんの事ですから、きっとよいとしを過ごされたはず。
わたし個人にかぎって言えば、今年はあんまりいいとしではありませんでした。
来年はよいとしにしようと思います。

明日になったら新春、もう春かい。春のつぎ夏かい。
今年は夏が暑すぎたから、最近の寒さをとてもサワヤカに感じているので、
あと二年くらいこのまま冬でもいいような気がしています。
寒いのがうれしいなんて初めてだ。もう夏くんな。キッ!
ほらね、よいとしを過ごさなかったばかりに、このようなトゲトゲした心持ちで生きております。
さ、気をとりなおして新年を迎えましょう。

みなさま、本年もお世話になりますた。ありがとうございます。
みなさまにとって、来年もよい一年になりますように。

posted by 青グリン at 00:45| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

ねむりの国

昨日今日、休みですた。
あれもしようこれもしようと思っていたのに、二日も眠りっぱなしで日が暮れてしまいますた。
なんてサエないんでしょう。なにもしなかった、この罪悪感はナニ。
今頃元気でてきても遅い。しかたないから昨日と今日は眠りの国に行ったことにしよう。うん、そうしよう。
でも本当は2週間くらい、どっか南の島にでも行きたいなー。
または、北国で森と湖に囲まれた雪深い静かな湖畔の宿とか。

おお、宿と言えば、むかし友人Y子と沖縄で泊まった那覇市内のホテルが、朝食にすごくいい琉球薬膳の朝食を出してくれるので有名だったんです。和洋折衷みたいな造りとそれに合った沖縄らしい調度品も雰囲気良く、ほんまに素敵なホテルです。思い出してまた行きたいなと思って調べたら、もう閉館されてました。
宿は最新式の設備もなく、風呂も部屋に付いてないタイプの座敷部屋を取ったのでしたが、共同のバスルームは一人で使うには広めの、タイル貼りの古いシャワー室でした。
その風呂場がなんだかものしごーく、怖かったのが印象深かったです。
一歩はいったとたんから、なんかゾーっとして落ち着きませんですた。
Y子に「あの風呂きもちわるーなかった?」と聞いても、「別に」とのことですたので、私の思い違いだろうと思いましたが、その前もその後もどこに泊まってもあのような違和感は感じたことがなく、やっぱり今思い出しても、あの風呂場はなんかある、またはよっぽど私と磁場が合わなかったんだろうという気がしてなりません。
ああ、まだあのホテルがあったら、あのホテルの素敵なマダムがご健在だったなら、もういっかい行って確かめてみたかったような気がします。

みなさんにも忘れられない思い出の宿や、おすすめの宿がありまますか。


posted by 青グリン at 18:34| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

今だけの趣味

秋ですね。
秋と言えば栗が出回る時期です。近所で売ってる愛媛産の栗が、虫喰いも少なくつぶも大きめで美味しいので、最近よく食べています。
栗は冷凍保存すると糖度が上がるとか聞いたような気がするので、冷凍しておいて食べる分だけゆでてます。一袋500g入り、もう1.5キロは食べたと思います。

栗・ゆで

ゆで栗は圧力鍋でゆでると皮がきれいに剥けるのだそうですが、ウチには圧力鍋がありません。
普通の鍋でゆでたのを、手でキレイに剥くのが最近上手くなりますた。
単純な繰り返し作業に没頭してると心安らぐタチなので、無心に剥いてるのはなかなか楽しいでし。
きれいにペラっと剥けたときは胸がスーっとします。爪に渋皮が詰まって痛いときもありますが、気にしない気にしない。辛抱辛抱。栗の表面がザラっとしないように、ツルっとしてシワシワがキレイに出るように剥けるとヤッター!と思いますからね。

栗むき.JPG

さ、これでいいわ。少し不満が残る出来映えだけど、今日はこれくらいにしとこう。この趣味の欠点は時間がかかる事と、これに打ち込んでいる間は両手がふさがる為PCできないことでし。

そのような訳もあって、先月ひよちゃんと→Pia-no-jaC←のライブに行ったこともブログに書けずにおりますた。ライブについてはひよちゃんのブログ参照でし。ライブは良かったですが、その後ふたりで行ったロシヤ料理店も良かったんでしよ。屋台っぽくて床が地面なのですた。トイレは店を一旦出て外からあいるようになってますた。値段もサイフに優しい良心価格。すっごく狭いのも楽しい感じで、なんともいえず可愛いお店ですたよ。

ロシヤ餃子
ロシヤ餃子.JPG

ひよちゃんの肉料理のお皿。しろっぽいノッペリは潰したジャガイモか。
ロシヤ肉料理.JPG

カッパの鶏料理のお皿、灰色のつぶつぶは蕎麦の実。
ロシヤ鶏肉料理.JPG

皿が出ると写真を撮るのを忘れて食べてしまうので、食べさしの写真でごめんね。
また行きたいでし。






posted by 青グリン at 19:59| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

お盆の夜に

お盆ですね。こんな夜にはこんな感じの曲聴きたくなります。
お盆に帰ってくるウチの仏さんたちは、ガチャガチャした洋楽は嫌がりますからね。
こうゆうきれいなのがいいですね。この曲好きです。いい曲ですね。


Just A Song Before I Go - Crosby, Stills & Nash

どこの仏さまも、来年の盆まで草葉の蔭で安寧に。
posted by 青グリン at 00:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

今日の休憩

最近しごと絡みの勉強会に出かけることが多いのですが、昨日今日もそれでお出かけしてますた。

休憩時間です。さ、おんもに出て公園の日陰で気分転換しましょうね。休憩ですからね。

おや、樹のところに・・・あれはナニ。ナニナニナニ。黒いツヤツヤが・・・。
カブト1.bmp

あ、カブト。死んでるやないか。アンタどうしたの。下手人はだれよ。
カブト2.bmp

そばには死にかけのセミがヨロヨロと。アンタもどうしたのさ、カブトと何かあったのけ?暴力でもふるい合ったの?
なぜかその後ヨタヨタと樹の方へはってゆきます。しまったこのケータイ動画撮れるんやったのに。セミの行方を撮ったらよかった。

でも、もう休憩時間も終わるし、コンクリの建物の中に戻ろう戻ろう。


キノコが生えていますた。光ってるようで感じが良かった。
キノコ.bmp

いい休憩になりますた。
posted by 青グリン at 22:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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